2012年09月15日

折り紙おもちゃFireworks

幼稚園のバザーに向けて、夜な夜な折り紙をしています。

サンプルを作って、こんなの出品しても差し支えないですか・・・?
と確認しましたら、先生も「おもしろい!」と言ってくださったし、
役員さんたちも興味津々で「自分も作りたい」とまでおっしゃってくださっていると。

1作品あたり、折り紙12枚しか使わないので、原価は10円なんですが。
とにかく手間がかかります。
私は折り紙は得意だと思うのですが、真剣にやってもまだ40分ほどかかります。。
1つ目の試作は、1時間半くらいかかりました・・・。しかもすぐ壊れた(笑)

家事の合間にやったり、子どもが邪魔すれば、まったく進みません・・・。
折り方が雑だとすぐに壊れてしまうので、かなり正確に折らないといけませんし。


役員さんから「作り方を教えてほしい!」とのことなので、
私が習った、YouTubeをはります。

http://www.youtube.com/watch?v=gR0KQjdmAC0





Yami Yamauchiさんという方が考えられた、Fireworksという作品なんだそうです。

本はこちら。



Author's website: http://yamis-origami.com/


ほんとに花火のようにくるくるといろいろな表情がみられて、面白いのです。

作り方は、説明は英語ですが、動画なので、英語は読めずとも、見ればわかると思いますー。
もしも、疑問があれば、ここのコメントか、私の携帯に連絡してください。


自分で作れれば、好みのデザインで作れますよ!
サイズ、カラー、材質。

あんまり安い折り紙だと薄くて弾力がなくてダメかも。
サイズは普通の折り紙サイズ(15cm)だと、うまく丸まらないかも。
7.5cmだと、小さすぎて作業は大変だし、12枚ではなく調整が必要。
あまり売ってないけど、中くらいの10cmの折り紙が、手のひらサイズでしっくりきます。

チラシとかを切った紙を使うとズレが生じて、作りにくいし、壊れ易いです。

色選びも楽しいです。私は夜空の花火をイメージして、赤6と黒6のツートンで作ったものがお気に入りです。


娘もかなり気に入ってくれていますが、息子がつかむとすぐに崩壊するので、困っています。


【追記】

作っている様子を写真にとってみました。

1209fireworks_1.JPG

折り紙は12枚つかいます。

続きは↓




12枚の折り紙で、同じパーツを12個作ります。


写真が暗いのは、真夜中にひそかに作業をしているからです(笑)

1209fireworks_2.JPG

1パーツの作り方を12回の手順で示してみました。
(わざわざ途中で止めて、置くを繰り返したので、かなり手間がかかりましたw)

緑色のゾーンは、折り線をつけているだけで、元に戻します。
黄緑のゾーンは、実際につくる工程で。
黄色のゾーンは、折り線をつけているだけで、元に戻します。

つまり、ほとんどの作業が折り目を付けてるだけ。
しかし!たかが折り目となめてると後で大変な目にあいますから、正確に丁寧に!


そして、12個のパーツを完成させます。
1209fireworks_3.JPG

あら、1つまだ作ってないけども・・・。
私のペースだと、1つ約2分かかります。

12個のパーツが並んで・・・。
1209fireworks_4.JPG

おやおやおやおや。合体!(ここは3分くらい)
1209fireworks_5.JPG

この合体も単に重ねるだけではなく、滑り込ませてはさみこむ様な感じで面倒です。


それから、すったもんだ色々と折って。端と端を合体させて。
(この工程が15分くらいでかなり厄介。)

やっと完成!!!

1209fireworks_6.JPG

完成品は、こんなにいろいろな表情を見せてくれます。

色の組み合わせを考えるのも楽しいんです〜。

info




posted by kana at 14:08| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ・工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/292501498
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック