2017年03月02日

文学館。犬、猫、作家。

ふらふらとお城下へ。

久しぶりに文学館へ。
たまに行くけど、大抵、展示は撮影NGだから、日記書くのわすれちゃうねw
写真ありきで書いてるからねw

作家とペットの素敵な関係。

結構おもしろかった!

あんまり知ってる作家じゃないんだけど、それぞれに物語があるんやなぁ、と。
でも、本自体をしってるほうが楽しめたよ、ね。(汗)

大原さんとか、だれ、っていう、、す、すみませんね、、
勉強不足で。。。

高知ゆかりのある作家の本って、全然読んでなくて・・・。
有川浩ぐらいしかしらないし・・・(汗
ラノベから、文学館にばばーんと顔がでるほど出世したなんて、ほんとすっごい。
映画化ドラマ化もばんばんされてねぇ。

寺田寅彦の猫の模様の研究は、しらなかったから感動した。
ネコの模様を紙にうつしとるって、なんじゃそらー!って思うよね。
ほんと思い付きがすごい。

でも、うちの娘も椿のタネが木からこんなに飛んできたのはなぜか。とか、
急に意味深な質問してくるから、
やべえ、めっちゃ発想がにてる・・・。って思った・・・。
娘の中の人、寅彦なんじゃないの・・・。

寅彦について、もっと知らねばならぬ。。。w


文学館、リピーター大歓迎で、
2回目に行くと、入館料割引のうえ、缶バッチを作ってくれるんですって!

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この企画展は、3月20日まで。

んで、
3月4、12日は、映画上映会、
3月5日には、キーホルダーを作ろう。
3月11日、19日には、素焼きニャンぬりえ。
3月11日わんわんの日は先着でプレゼントも。

と、関連イベントも盛りだくさんなので、ぜひ足をはこんでみてね!


文学館、いついってもぜんぜん人がいなくて、
貸し切りの読書スペースでゆっくりできていいよねー。
ゆかりの作家の本が読み放題だもんー!
時間制限のない漫喫みたいな感じだよね。
うすぐらいけど読書灯があって。静かで。

1階には、無料でこどもがあそべるスペースがあって、
旅行中とか、ちょっと休むにぴったりの場所w

旅行中って、カフェとかで休むけど、結局やすまらないもんなー。


info




posted by kana at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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