2019年01月29日

文学館いってきた

安岡さんの展示はじまったよ!


梅も咲き始めたよ!

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「安岡章太郎展 ―〈私〉から〈歴史〉へ」
http://www.kochi-bungaku.com/exhibition/3514/


安岡さん、いまいち、だれか、わかってないんですけど(ひどいw)


父が山北出身で、母が高知市の鏡川沿いの出身で、高知生まれってことはわかりました!


自身はほとんど高知に住んでいないけれど、しばしば高知を訪れていて、

父方のルーツを題材にした本と、母方のルーツとかを題材にした本とかがあって、

高知がすきだってことがわかりました。



しかも、高知県立文学館の初代名誉館長、だったかな。(うろおぼえw)




生原稿のたばとか、いろんな手紙とか、かなり詳細な展示でおもしろいよ!


なかでも、娘あての「ぱぱより」って買いてあるひらがなの手紙とか、ぐっとくる。




あとは、高知について抜粋した展示があって。


チリメンジャコにゆのすをかけたものを最高にほめてたり、


高知といえば「ちくわ」!!って書いてあって。

ほほう?? 
高知の名物がちくわって認識したことなかったけど、たしかに、おいしいかも!!

愛媛のじゃこ天が有名とかの流れだよね?(どっちが先とかしらないけど)



そういえば、かまぼこ専門のみせとか、地元のねりもの会社が有名だな!と、
こうちのちくわをあらためて、しょくさねば!!と思いましたマル




(文学館に行った感想が「ちくわをくう」でまとまるの、文学らしくなくてまじうける)




3月24日まで開催で。

2月10日は 記念講演会「父の思い出」
2月24日は 無料

あとはクイズ企画とか、散歩企画とかあるよ!
文学館のサイトをチェックしてね!





先生と僕 1‐夏目漱石を囲む人々‐
香日 ゆら



最近、この漫画をよんだんですけど。


寺田寅彦さんの人物像とかがよくわかって、寺彦記念室の展示がめっちゃおもしろく感じたー!








ーーーーー愚痴なので、注意ーーーーーー




あと、文学館とは直接関係ないんだけど、県立図書館の耐震工事をしていて、
フェンスで道幅がせまくなっているんだけど、
あそこをチャリでかけぬける人たちはなんなんだ??

図書館もないし、文学館へ入るでもないのに、なんでチャリで??

ああ、追手門はチャリが通れないから、こっちを通るのか?
でも、追手門から県警側へ行きたいなら、道路の方を通るよね?
ま、ショートカット的な?

でも、文学館前とかおしろ周りは観光客や歩行者多いし、考えて欲しいなぁ。。
なんで見通し悪い場所をかっとばしてるの。。

細くなっている今こそ、マナーというか、モラルというか、ね。



ああー、、高知の悪口をブログには書かないって、ひそかに決意したのに、また愚痴になってもうたな。。。


だって、せっかく文学館が楽しかったのに、すっごいやな気持ちになったから、
そりゃ、書くしかないよね、、、

だって、私だけじゃなくて、高知観光にきた人が、みんな、謎のチャリの暴走にいやな気持ちになるでしょう?

フェンスはって禁止にしてもいいんじゃないの。って思うくらい。いやな気持ちになった。





東京日記も全然書いてないけど、それも、高知の愚痴に発展しそうで書いてないんだけど、
ゆるい決意は、もうなかったことにしようw
ゆるゆるたまった写真を消化していこうww



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posted by kana at 10:44| Comment(0) | 高知観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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